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グザヴィエ・ドラン新作の予告解禁、ある家族の愛と憎しみを描き出す

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「たかが世界の終わり」

「たかが世界の終わり」

グザヴィエ・ドランが監督と脚本を担当した「たかが世界の終わり」の予告編が、主演のギャスパー・ウリエルが32歳の誕生日を迎えた本日11月25日に解禁された。

第69回カンヌ国際映画祭コンペティション部門のグランプリを獲得した本作は、劇作家ジャン=リュック・ラガルスの戯曲「まさに世界の終わり」をもとにした物語。ウリエルのほかにはマリオン・コティヤールレア・セドゥヴァンサン・カッセルナタリー・バイが出演に名を連ねる。

YouTubeで公開された予告編には、劇作家のルイがもうすぐ死ぬことを告げるため12年ぶりに帰郷し、家族に温かく迎え入れられるシーンを収録。そして彼らがだんらんを楽しむ姿や、いつしか言い争いに発展していくさまが映し出される。

「たかが世界の終わり」は2017年2月11日より東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次ロードショー。

(c)Shayne Laverdiere, Sons of Manual

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