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グザヴィエ・ドランのカンヌグランプリ作公開、主演G・ウリエルが12月に来日

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「たかが世界の終わり」

「たかが世界の終わり」

グザヴィエ・ドランが監督と脚本を担当した「It's Only the End of the World(英題)」が、「たかが世界の終わり」の邦題で公開されることが決定した。

第69回カンヌ国際映画祭コンペティション部門のグランプリを獲得した本作は、劇作家ジャン=リュック・ラガルスの戯曲「まさに世界の終わり」をもとにした物語。自身の死が近付いていることを告げるため12年ぶりに故郷に戻ってきた劇作家を中心に、ある家族の1日を描く。

主人公の劇作家ルイを演じるのは、12月初旬に来日が決定した「SAINT LAURENT/サンローラン」のギャスパー・ウリエル。そのほかのキャストに「サンドラの週末」のマリオン・コティヤール、「007 スペクター」のレア・セドゥ、「ジェイソン・ボーン」のヴァンサン・カッセルが名を連ねる。

「たかが世界の終わり」は2017年2月11日より東京・新宿武蔵野館ほか全国で順次ロードショー。

(c)Shayne Laverdiere, Sons of Manual

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