手塚治虫の映画エッセイ集発売、瀬尾光世やディズニーの作品を語る

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手塚治虫が映画についてつづったエッセイを収めた「手塚治虫映画エッセイ集成」が、8月19日に発売される。

「手塚治虫映画エッセイ集成」書影

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手塚治虫映画エッセイ集成

手塚治虫「手塚治虫映画エッセイ集成」
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本書は、キネマ旬報で連載されていたエッセイをまとめた書籍「観たり撮ったり映したり」を改題し、文庫化したもの。大の映画好きとして知られる手塚が、瀬尾光世やウォルト・ディズニーら影響を受けたアニメーション界の巨匠、オーソン・ウェルズやジョージ・ルーカスといったハリウッドの監督、ジャック・タチやジャン=ジャック・アノーらヨーロッパの映画人などの作品や、「おんぼろフィルム」「森の伝説」など自身が手がけたアニメーションについて語っている。

単行本には未収録だったエッセイ12編を初収録した「手塚治虫映画エッセイ集成」。加えて誌面には、雑誌に掲載された手塚による挿絵57点も収められている。

手塚治虫映画エッセイ集成

リットーミュージック 2016年8月19日(金)発売
価格:972円

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