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「ライチ☆光クラブ」野村周平、古川雄輝らの配役発表、釜山映画祭で上映も

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「先生を流産させる会」の内藤瑛亮が監督を務める「ライチ☆光クラブ」が、10月1日から10日まで韓国で開催される第20回釜山国際映画祭にてワールドプレミア上映が行われることが決定。キャストの配役もあわせて発表された。

釜山国際映画祭は1996年に創立され、マーケットやさまざまなイベントが併設されたアジア最大規模の映画祭。アジアの新人監督の発掘と新作の発表に軸を置いたもので、本作が出品されるミッドナイトパッション部門には、これまでに「凶悪」「渇き。」などの日本映画が招待されている。

古屋兎丸の同名マンガを原作にした本作は、大人になることを拒む9人の少年たちの愛憎を描き出す残酷劇。秘密基地“光クラブ”の創設者でリーダーのタミヤを野村周平、最強の機械(ロボット)を生み出し、大人のいない世界の創造を企てるゼラを古川雄輝、そのゼラに陶酔し、残酷で狂気じみた行動をとるジャイボを間宮祥太朗が演じる。そのほかニコ役を池田純矢、雷蔵役を松田凌、デンタク役を戸塚純貴、ダフ役を柾木玲弥、カネダ役を藤原季節、ヤコブ役を岡山天音が担当することが明らかになった。

「ライチ☆光クラブ」は、東京・新宿バルト9ほかにて全国ロードショー。

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