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宝塚宙組が篠原千絵「天は赤い河のほとり」を舞台化、主演は真風涼帆&星風まどか

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「天は赤い河のほとり」イラスト (c)篠原千絵/小学館

「天は赤い河のほとり」イラスト (c)篠原千絵/小学館

篠原千絵のマンガ「天は赤い河のほとり」(小学館)が、2018年3月から6月にかけて、宝塚歌劇宙組にて舞台化されることが発表された。

本作は次期宙組トップスターの真風涼帆、次期宙組トップ娘役の星風まどかが主演を務め、小柳奈穂子の脚本・演出で上演される。

「天は赤い河のほとり」は、1995年に「少女コミック」(小学館)にて連載がスタート。現代の日本に暮らす少女・鈴木夕梨が古代オリエントの強国・ヒッタイトにタイムスリップし、国内外の覇権争いに巻き込まれる中で、皇子・カイルと結ばれる姿を描いた古代史ロマンだ。公演は兵庫・宝塚大劇場、東京・東京宝塚劇場にて。日程などの詳細については続報を待とう。

※初出時、本文に一部誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

宝塚歌劇団宙組「天は赤い河のほとり」

2018年3月~6月
兵庫県 宝塚大劇場、東京都 東京宝塚劇場

原作:篠原千絵
脚本・演出:小柳奈穂子
出演:真風涼帆星風まどか

※初出時、人名表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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