音楽ナタリー

℃-ute、浴衣姿で1日郵便局長&新曲を披露

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7月1日にリリースされる℃-uteのニューシングル「暑中お見舞い申し上げます」が、日本郵便「暑中見舞い2009」イメージソングに起用。これを受けて、本日6月23日(ふみの日)に℃-uteのメンバーが新宿郵便局で1日郵便局長を務めた。

浴衣姿で登場した℃-uteの6人は、新宿郵便局の局長から1日郵便局長に任命。司会者から暑中お見舞いの手紙を出したことがあるかと問われると、メンバーの中島早貴は「小学生のとき、担任の先生から暑中見舞いのハガキをいただきました。夏休みに入ってずっと先生に会っていなかったので、『先生元気かな?』『宿題やらなきゃ!』と思ったりしたんですけど(笑)、その後ちゃんと先生にお返事を出しました」と過去のエピソードを語った。

また、リーダーの矢島舞美は「私はもらったことはないんですけど、両親宛てに毎年暑中お見舞いのハガキが届きます。私、手紙はよく書いていて、先日も一緒にお仕事をした方からフルーツをいただいたので、お礼のお手紙を書きました。あとは、日頃お世話になっている先生やしばらく会っていない人にも、よく手紙を書きます」と、普段から手紙を書くことを告白。梅田えりかも「毎年欠かさず友達に年賀状を出していて、℃-uteのメンバーとも手渡しで交換したりします。みんなレースやストーンでデコレーションした、キラキラの年賀状をくれるんです」と、メンバーとのやり取りを明かした。

また、この日はニューシングル「暑中お見舞い申し上げます」を浴衣姿で披露。踊りやすい衣装でのパフォーマンスとは異なり、今日はいつもよりもしっとりしたダンスとともに、新曲を聴かせてくれた。

この曲を歌うことについて、岡井千聖は「私はこの曲を前から知っていたんですけど、カバーすると聞いたときは緊張しました。大先輩のキャンディーズさんが歌った、いろんな人が知っている曲なので、ヘタだったら恥ずかしいなと思いました(笑)」とコメント。萩原舞はできあがった℃-uteバージョンについて、「キャンディーズさんはとても可愛らしい声で歌っていたので、℃-uteも負けないように自分たちらしく歌いました。ぜひ多くの人たちに聴いていただけたらうれしいです」と自信を持って語った。

歌い終えると、場所を郵便局入り口付近に移し、℃-uteの6人が暑中見舞いハガキ“かもめ~る”の販売をお手伝い。会場に集まったファンひとりひとりにハガキを手渡していった。

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