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古川雄輝と藤井武美が1人2役、クァク・ジェヨンの新作「風の色」2018年公開

1997

「風の色」

「風の色」

古川雄輝藤井武美の共演作「風の色」が2018年に東京・TOHOシネマズ 日本橋ほか全国にて公開される。

「風の色」は、「猟奇的な彼女」「僕の彼女はサイボーグ」などで知られるクァク・ジェヨンが監督を務めるラブストーリー。北海道・知床と東京を舞台に、同じ容姿をした2組の男女の姿が描かれる。古川と藤井がそれぞれ1人2役を務め、石井智也袴田吉彦小市慢太郎中田喜子竹中直人が脇を固めた。

また古川、藤井、クァク・ジェヨンは7月13日、韓国で開催されている第21回富川国際ファンタスティック映画祭に参加。クァク・ジェヨンは「10年前の2007年から準備した本作が、日本で公開されることが決まり感無量です」と述べている。

古川雄輝 コメント

日本公開が発表できてうれしいです。すごくいい作品ができたので、たくさんの方に観てもらいたいです。今回は、海外のレッドカーペットに招いていただき光栄です。海外の方の反応が楽しみでワクワクしています。皆さんとともにこの映画祭を楽しみたいです。

藤井武美 コメント

今作では、ヒロインに選んでいただいたり、北海道での撮影だったり、海外のレッドカーペットに参加させていただいたりと、初めてのことばかりで、とても光栄に思い、感謝しています。がんばったので、自信はあります。たくさんの方々に観ていただき、どのように受け取ってもらえるかとても楽しみです。

クァク・ジェヨン コメント

10年前の2007年から準備した本作が、日本で公開されることが決まり感無量です。特に、ここ韓国・富川(プチョン)の映画祭で一番初めに上映されることを大変うれしく思います。上映チケットが1分で売り切れたということで、驚きと同時にとてもうれしい気持ちでいっぱいです。多くの観客と会場で会えることを楽しみにしています。私の新作「風の色」を、皆さんが気に入ってくださることを期待しています。

(c)「風の色」製作委員会

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