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日本アカデミー賞「シン・ゴジラ」が最優秀作品賞!長谷川博己、石原さとみが歓喜

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「シン・ゴジラ」のキャストとスタッフ。

「シン・ゴジラ」のキャストとスタッフ。

第40回日本アカデミー賞にて、庵野秀明が総監督、樋口真嗣が監督を務めた「シン・ゴジラ」が最優秀作品賞に輝いた。

最優秀賞受賞の発表直後には、喜びに満ちた表情で握手を交わしたキャストやスタッフたち。そろってステージに上がったあとは、樋口が「みんな怒ってませんか? 大丈夫?」「本当にありがとうございます。いただきます。過酷な条件で映画を作っている人たちに『いつかこういうときが来るよ』と声を大にして言いたい。みんながんばろう!」と挨拶し、長谷川博己は「皆さん引いている感じがしたんですけど……」と前置きをして「怪獣映画で作品賞ってなかなかなかったのではないかと」と受賞を喜ぶ。

そして石原さとみは「庵野秀明さんが書かれた脚本が本当に面白かったんです! それを私が汚してしまうんじゃないかと震えていたんですが、庵野さんから最後に『カヨコが石原さんでよかった』と言っていただけて涙が出ました」と、市川実日子は「今日改めて、すごい作品に関わらせていただけたことを誇りに思いました」と胸の内を明かした。

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撮影:佐藤友昭

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