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講談社から少年マガジンエッジ9月に創刊!“とがった作品”を掲載

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講談社の新たな少年マンガ誌・少年マガジンエッジが、9月17日に創刊される。

新少年誌の創刊は月刊少年ライバル(講談社)の休刊時に発表されていたが、名称と発行形態がついに明らかに。少年マガジンエッジという誌名は「マガジングループの最も外側を行く、とがった作品を掲載」することを目指し名付けられた。同誌は9月17日以降、毎月17日に刊行されていく。雑誌の形状は平綴じ、B5サイズ。電子版も同時配信される予定だ。

編集長には「美少女戦士セーラームーン」の原作担当編集者で、おさBUの愛称で知られる小佐野文雄が就任。創刊号ではSound Horizonによるアルバム「Marchen」(aはウムラウト記号付きが正式表記)のコミカライズ「新約 Marchen」が始動する。マンガは鳥飼やすゆきが担当。このほかの連載陣は、7月15日からWEBにて順次発表される。

編集長 小佐野文雄コメント

「少年マガジンエッジ」。9月17日(木)の創刊に向け、今まさに鋭意製作中です。誌名にあるように、マガジングループの最も外側で、漫画の新時代を切り開く「先端」となるコミック誌を目指しています。ビジュアル的にもハイクオリティな作品を取り揃えていますので、少年読者や男性読者に限らず、女性読者にもぜひ手に取っていただきたいと思います。創刊ラインナップは7月15日からweb上で順次発表していきますので、ご期待ください。

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