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「蟲師」トリビュートに今井哲也!単行本化&「蟲師画集」発売決定

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本日4月7日に発売されたgood!アフタヌーン5月号(講談社)には、漆原友紀「蟲師」の世界をベースにさまざまな作家が読み切りを描く「蟲師 外譚」の最終回が掲載されている。記念すべきファイナルは、「ぼくらのよあけ」の今井哲也が飾った。

アニメ「蟲師」の制作レポマンガ「蟲師ギュン子の蟲三昧!!」も執筆していた今井は、新宿駅の巨大な地下道で迷い倒れてしまった少女の物語「組木の洞」を40ページというボリュームで描いた。なおこれまでの「蟲師 外譚」5本を収録した単行本「蟲師 外譚集」は4月23日に発売。今井哲也のほか、芦奈野ひとし熊倉隆敏豊田徹也吉田基已が参加している。表紙イラストは漆原の描き下ろし。また6月23日には、漆原友紀による「蟲師画集」の刊行が決定。A4判の大型サイズで、超初期から現在に至るまでのイラスト群が192ページにわたり収められる。

ほかにも今号では、闇川コウの新連載「U12」がスタート。井上堅二原作による吉岡公威「ぐらんぶる」は表紙を飾り、単行本3巻発売記念のセクシーピンナップも封入された。

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