名取事務所×韓国の普遍的劇団「四番目の人」“冤罪”テーマにした物語を生田みゆきが演出

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名取事務所・普遍的劇団 共同制作 現代韓国演劇上演「四番目の人」が6月19日から28日にかけて東京・「劇」小劇場で上演される。

名取事務所・普遍的劇団 共同制作 現代韓国演劇上演「四番目の人」チラシ表

名取事務所・普遍的劇団 共同制作 現代韓国演劇上演「四番目の人」チラシ表 [高画質で見る]

名取事務所・普遍的劇団 共同制作 現代韓国演劇上演「四番目の人」出演者

名取事務所・普遍的劇団 共同制作 現代韓国演劇上演「四番目の人」出演者 [高画質で見る]

本公演は、2018年にスタートした現代韓国演劇上演シリーズの第8弾。今回は、2020年に名取事務所で初演された「少年Bが住む家」の作者で、劇団보편적극단(普遍的劇団)主宰であるイ・ボラムの戯曲を東京バージョンに改編して届ける。演出を担うのは、文学座の生田みゆきだ。“冤罪”をテーマにした本作では、17年前の強盗致死事件で、高圧的な検事の態度に「自分が犯人だ」と言ってしまったチェピルと、「自分が真犯人だ」と主張していた女性、事件の担当検事、その娘で殺人の容疑で拘置所に収監されたウンジの姿が描かれる。

出演者には赤松怜音、鬼頭典子、石井英明、小泉将臣西山聖了が名を連ねた。チケットの一般販売は4月20日に開始される。

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名取事務所・普遍的劇団 共同制作 現代韓国演劇上演「四番目の人」

開催日程・会場

2026年6月19日(金)〜28日(日)
東京都 「劇」小劇場

スタッフ

作:イ・ボラム
演出:生田みゆき
ドラマトゥルク・翻訳:沈池娟

出演

赤松怜音 / 鬼頭典子 / 石井英明 / 小泉将臣 / 西山聖了

※O-70チケット、障がい者割引、学生割引、高校生以下料金あり。

公演・舞台情報

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