白黒のヒグマかパンダか?yhsの新作「ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ」北海道・東京で

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yhs 47th PLAY「ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ」が、2月16日から21日まで北海道・ターミナルプラザことにパトス、3月4日から8日まで東京・インディペンデントシアターOjiで上演される。

yhs 47th PLAY「ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ」札幌公演チラシ表

yhs 47th PLAY「ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ」札幌公演チラシ表 [高画質で見る]

これは、北海道・札幌を拠点に活動するyhsにとって約4年ぶりの新作本公演。yhsが東京で公演を行うのは約8年ぶり2度目となる。劇中では、突然変異でパンダ模様になったヒグマが巻き起こす騒動を描いた“パンダ・パニック・コメディ”が展開する。

舞台は師走の北海道・猫部村(ねこっぺむら)。仕事納めの役場に「白黒模様のヒグマが罠にかかった」との連絡が入る。それは本当にヒグマなのか、それともパンダなのか。駆除すべきか、めでるべきか。一頭のクマを巡り、村は混乱に巻き込まれ……。

脚本・演出を南参が担当。出演者には、シングルキャストの増田駿亮、上西郷太、小林なるみ、齊藤雅彰に加え、Wキャストとして“鮭チーム”の佐藤亮太、福地美乃、青木玖璃子、曽我夕子、工藤ひまわり、“竹チーム”の小原アルト、岡田怜奈、一嶋琉衣、小島彩歌、長澤ニコが名を連ねた。なお東京公演には、Wキャストのうち“竹チーム”のみが出演する。

上演時間は1時間30分を予定。

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yhs 47th PLAY「ナイト・オブ・ザ・ミミキングパンダ」

開催日程・会場

2026年2月16日(月)〜21日(土)
北海道 ターミナルプラザことにパトス

2026年3月4日(水)〜8日(日)
東京都 インディペンデントシアターOji

スタッフ

脚本・演出:南参

出演

シングルキャスト

増田駿亮 / 上西郷太 / 小林なるみ / 齊藤雅彰

Wキャスト

鮭チーム:佐藤亮太 / 福地美乃 / 青木玖璃子 / 曽我夕子 / 工藤ひまわり
竹チーム:小原アルト / 岡田怜奈 / 一嶋琉衣 / 小島彩歌 / 長澤ニコ

※北海道公演のみWキャスト。東京公演には竹チームが出演します。
※学生チケットあり。

公演・舞台情報

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