仲万美×中屋敷法仁で重犯罪者の女性たち描く、「女郎蜘蛛」に蘭舞ゆう・太田夢莉ら

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「女郎蜘蛛」が来年2月19日から23日まで東京・品川プリンスホテル クラブeXで上演される。

「女郎蜘蛛」ビジュアル

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これは、仲万美がプロデュースを務め、中屋敷法仁の脚本・演出により立ち上げられる新作舞台。作中では、日本の犯罪史、文学史に名を残す重犯罪者の女性たち8人の物語が展開する。主演を仲が務め、蘭舞ゆう太田夢莉、安川摩吏紗、西葉瑞希なかねかな岩佐美咲永田紗茅、そして一篠思瑠、平井沙弥が出演する。

仲は上演に際し、「初めてのプロデュース舞台から4年が経ってしまいました」「ようやく皆様にご報告が出来る事、心躍る思いです。その一方で、いよいよ始まるんだ……という浮き足立つ思いも正直なところ。ですが、私の憧れである中屋敷さんをはじめ、自慢の俳優の皆さまとともに、“美しい悪夢”をお届けする事をここに誓います」とコメントした。

仲万美

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また、中屋敷は「妖しい魅力を帯びた女性犯罪者『毒婦』は人気ジャンルとして、市政の人々の興味の的となり、悪意をもって消費されてきた。それは今でも続き、女性たちが露悪的に描かれる例は跡を絶たない。フェイクやデマが横行し、人の痛みに鈍感になりがちな現代。『毒婦』の復活を通して、豊な想像力や人間本来の持つ情愛を届けたいと思う」と語った。

チケットの一般販売は1月17日10:00にスタート。

仲万美コメント

初めてのプロデュース舞台から4年が経ってしまいました。その間、「また観たい!」「次はいつ?」「万美の舞台好き!」と、温かいお声を頂き……長くお待たせして申し訳ございません。待っていてくれて本当に有り難う。ようやく皆様にご報告が出来る事、心躍る思いです。その一方で、いよいよ始まるんだ……という浮き足立つ思いも正直なところ。

ですが、私の憧れである中屋敷さんをはじめ、自慢の俳優の皆さまとともに、“美しい悪夢”をお届けする事をここに誓います。

中屋敷法仁コメント

かつて我が国では、実際の事件が歌舞伎や文芸などで、虚構を交えたフィクションとして描かれてきた。妖しい魅力を帯びた女性犯罪者「毒婦」は人気ジャンルとして、市政の人々の興味の的となり、悪意をもって消費されてきた。それは今でも続き、女性たちが露悪的に描かれる例は跡を絶たない。フェイクやデマが横行し、人の痛みに鈍感になりがちな現代。「毒婦」の復活を通して、豊な想像力や人間本来の持つ情愛を届けたいと思う。

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「女郎蜘蛛」

開催日程・会場

2026年2月19日(木)〜23日(月・祝)
東京都 品川プリンスホテル クラブeX

スタッフ

脚本・演出:中屋敷法仁

出演

高橋お伝:仲万美
雷お新:蘭舞ゆう
花井お梅:太田夢莉
白子屋お熊:安川摩吏紗
夜桜お七:西葉瑞希
大坂屋花鳥:なかねかな
夜嵐お絹:岩佐美咲
蝮のお政:永田紗茅
一篠思瑠 / 平井沙弥

公演・舞台情報
©「女郎蜘蛛」製作委員会

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