“入り口から出口までが遊園地”を掲げるtantanの新作ダンス「天国と地獄。」

30

亀頭可奈恵率いるtantanのダンス公演「天国と地獄。」が、4月22日から25日まで東京・オメガ東京で上演される。

tantan新作公演「天国と地獄。」チラシ

tantan新作公演「天国と地獄。」チラシ

大きなサイズで見る(全2件)

tantanは亀頭を中心に、日本女子体育大学舞踊学専攻の同期メンバーによって2014年に結成されたコンテンポラリーダンスグループ。“入り口から出口までが遊園地”をコンセプトに作品を発表している。亀頭が振付・構成・出演を務める本作の出演者には、tantanの岡安夏音子と佐々木萌衣のほか、黒丸紅葉、小林萌、平田祐香が名を連ねた。

亀頭は「tantanのダンス(舞台)世界観として常に考えていることは、私たちはどのような時代を生きていて、どのような背景の中で歩いていて、私たちに求められているものは何なのか、それに対してどのようなことを感じるのか、そしてどのようにそれらの壁にぶち当たっていくのか、私たちの『今』と、それに対する素直な気持ち『本物』ということを、ダンスを中心に、お芝居でもなく、ミュージカルでもない、シュールでなんだか不思議な、人の心を揺らす、そんな舞台をご用意しております」とメッセージを送っている。

この記事の画像(全2件)

tantan新作公演「天国と地獄。」

2021年4月22日(木)~25日(日)
東京都 オメガ東京

振付・構成・出演:亀頭可奈恵
出演:岡安夏音子、佐々木萌衣、黒丸紅葉、小林萌、平田祐香

全文を表示

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします