三谷幸喜×香取慎吾の“シットコム”ドラマ、今秋Amazon Prime Videoで配信

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三谷幸喜が脚本・監督、香取慎吾が主演を務めるドラマシリーズ「誰かが、見ている」が、2020年秋にAmazon Prime Videoで配信される。

香取慎吾(手前)と三谷幸喜(奥)。

香取慎吾(手前)と三谷幸喜(奥)。

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三谷と香取は、2004年の大河ドラマ「新選組!」や、2015年の映画「ギャラクシー街道」、2018年から2019年にかけて行われたシス・カンパニー公演「日本の歴史」などでタッグを組んできた。Amazon Prime Videoの5周年を記念して制作される今回のドラマで、2人はシチュエーションコメディ(シットコム)に挑む。

左から香取慎吾、三谷幸喜。

左から香取慎吾、三谷幸喜。

初回の収録を終えた三谷は「シットコムは俳優としての柔軟性も含め香取さんにぴったりだなと思います。今まで僕の作品では“周りに振り回される香取慎吾”が多かったですが、今回は香取さんの方がみんなを振り回していくパターン。それもわくわくしています」、香取は「三谷さんとまたお仕事ができて本当に楽しかったです。難しいことへの挑戦でもありましたが、いつも現場は笑いに包まれていました。『どこから見ても、どこを見ても面白い、それがシットコムだ』と三谷さんが教えてくださったとおりの作品になっていると思います」とコメントしている。配信開始日時については続報を待とう。

三谷幸喜コメント

17年前にやはりシットコムの「HR」をやって、またいつか香取さんとこのジャンルに挑戦したい、と思っていました。「日本の歴史」を終えた時、(香取さんに)「次は何をやるんでしたっけ?」と聞かれ「シットコムです!」と答えた。その時の香取さんの嬉しそうな顔が印象的でした。シットコムは俳優としての柔軟性も含め香取さんにぴったりだなと思います。今まで僕の作品では“周りに振り回される香取慎吾”が多かったですが、今回は香取さんの方がみんなを振り回していくパターン。それもわくわくしています。

香取慎吾コメント

三谷さんとまたお仕事ができて本当に楽しかったです。難しいことへの挑戦でもありましたが、いつも現場は笑いに包まれていました。「どこから見ても、どこを見ても面白い、それがシットコムだ」と三谷さんが教えてくださったとおりの作品になっていると思います。
AmazonPrimeVideoで配信されるので、誰もが観たい時に観られるのはもちろんのこと、ぜひ皆さんに繰り返し何度でも見ていただき、笑顔になっていただけたら僕もうれしいです。

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Amazon Prime Video「Prime Video 5周年記念作品 Amazon Original ドラマシリーズ『誰かが、見ている』」

2020年秋

脚本・監督:三谷幸喜
出演:香取慎吾

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