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安西慎太郎が思考巡らせる一人芝居、「人間失格」下敷きの舞台「カプティウス」

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舞台「カプティウス」が、2月18日から23日まで、東京・高田馬場 ラビネストにて上演される。

本作は、太宰治の「人間失格」を底本とするオリジナルの一人舞台。アメリカ・ニューヨーク州生まれの下平慶祐による脚本・演出のもと、2.5次元舞台からストレートプレイまで幅広い作品に出演している安西慎太郎が本作に挑む。「人間失格」は自らの人生経験が「人間とは到底言えない」と考えている男の3つの手記で成り立つが、劇中ではそれを読んだ一人の男が思考を深く巡らせる様が描かれる。

各回終演後、約15分のトークショーを予定しており、俳優の植田圭輔松田凌谷口賢志のほか、映画監督のイリエナナコ、お笑いコンビ・長友光弘、演出家の鈴木勝秀といった多彩な面々が登場予定だ。詳細は作品公式ホームーページで確認を。

舞台「カプティウス」

2020年2月18日(火)~23日(日・祝)
東京都 高田馬場 ラビネスト

底本:「人間失格」(太宰治)
脚本・演出:下平慶祐
出演:安西慎太郎

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