gallop、ジョージ・オーウェル「1984」がモチーフの新作パフォーマンス

14

gallop「ダブルプラス・グッドフル・アングッド」が、1月31日から2月2日まで京都のスタジオヴァリエ、2月15・16日に神奈川・The Caveで上演される。

gallop「ダブルプラス・グッドフル・アングッド」ビジュアル

gallop「ダブルプラス・グッドフル・アングッド」ビジュアル

大きなサイズで見る(全2件)

gallop「ダブルプラス・グッドフル・アングッド」ビジュアル

gallop「ダブルプラス・グッドフル・アングッド」ビジュアル[拡大]

gallopは、京都造形芸術大学 映像・舞台芸術学科出身のメンバーが共同演出するパフォーマンスグループ。ジョージ・オーウェルの小説「1984」をモチーフとした新作「ダブルプラス・グッドフル・アングッド」では、「日常を支配する力とは何か?」を探り、それに抵抗するためのパフォーマンスが展開される。演出・出演を伊藤彩里、木村悠介、三鬼春奈が担当。なお12歳以下の観劇については保護者の同伴が推奨されている。

京都公演の1月31日19:30開演回には美術家の矢津吉隆、2月1日14:00開演回にはdracomの筒井潤が登壇するアフタートークを実施。また本作は、「TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2020」の公募プログラム・フリンジ作品にラインナップされている。

この記事の画像(全2件)

gallop「ダブルプラス・グッドフル・アングッド」

2020年1月31日(金)~2月2日(日)
京都府 スタジオヴァリエ

2020年2月15日(土)・16日(日)
神奈川県 The Cave

演出・出演:伊藤彩里、木村悠介、三鬼春奈

全文を表示

関連記事

木村悠介のほかの記事

リンク

このページは株式会社ナターシャのステージナタリー編集部が作成・配信しています。 木村悠介 / 筒井潤 の最新情報はリンク先をご覧ください。

ステージナタリーでは演劇・ダンス・ミュージカルなどの舞台芸術のニュースを毎日配信!上演情報や公演レポート、記者会見など舞台に関する幅広い情報をお届けします