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アンサンブル・ゾネ、大野一雄・大野慶人の「睡蓮」をリクリエートする最新作

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アンサンブル・ゾネ「Song of Innocence 無垢なるうた」ビジュアル(c)Nanako Kaji

アンサンブル・ゾネ「Song of Innocence 無垢なるうた」ビジュアル(c)Nanako Kaji

アンサンブル・ゾネが「Song of Innocence 無垢なるうた」を2月1日・2日に兵庫・神戸アートビレッジセンター KAVCホールで上演する。

1993年に設立されたアンサンブル・ゾネは、神戸を拠点に活動するダンスカンパニー。最新作「Song of Innocence 無垢なるうた」は、大野一雄大野慶人それぞれのソロとデュオで構成された、1987年初演の慶人初演出作「睡蓮」をもとにしている。今回は、同作の振付を一部取り入れながら、カンパニー主宰・岡登志子が“踊りの本質”に迫り、新たな振付を施す。

出演者には岡のほか、糸瀬公二、桑野聖子、文山絵真、元contact Gonzoの垣尾優、福岡まな実、貞松・浜田バレエ団の堤悠輔、Alain Sinandja、正木悠太、天野光雄、中井瑠美が名を連ねる。

アンサンブル・ゾネ「Song of Innocence 無垢なるうた」

2020年2月1日(土)・2日(日)
兵庫県 神戸アートビレッジセンター KAVCホール

振付・出演:岡登志子
出演:糸瀬公二、桑野聖子、文山絵真、垣尾優、福岡まな実、堤悠輔、Alain Sinandja、正木悠太、天野光雄、中井瑠美

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