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シライケイタ×松本祐子が戦時下の演劇人を描く、劇団東演「獅子の見た夢」

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劇団東演の第157回公演「獅子の見た夢―戦禍に生きた演劇人たち―」が、11月16日から28日まで東京・東演パラータで行われる。

堀川惠子「戦禍に生きた演劇人たち」(講談社文庫)を原作にした本作では、戦時下で自由を奪われながらも演劇を続けようとした劇作家の三好十郎、俳優の丸山定夫、演出家の八田元夫の物語が展開。脚本を温泉ドラゴンのシライケイタ、演出を文学座の松本祐子が手がける。出演者には東演メンバーのほか、瀬戸さおりが名を連ねた。

劇団東演 第157回公演「獅子の見た夢―戦禍に生きた演劇人たち―」

2019年11月16日(土)~28日(木)
東京都 東演パラータ

原作:堀川惠子「戦禍に生きた演劇人たち」(講談社文庫)
脚本:シライケイタ
演出:松本祐子
出演:豊泉由樹緒、能登剛、南保大樹、奥山浩、星野真広、清川翔三、木野雄大、椎名啓介、藤牧健太郎、古田美奈子、大川綾香、中花子、三森伸子 / 瀬戸さおり

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