上演時間は7時間、ロベール・ルパージュ「HIROSHIMA 太田川七つの流れ」上演決定

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ロベール・ルパージュ演出・構成「HIROSHIMA 太田川七つの流れ」が、2020年7月10日から12日まで東京・Bunkamura シアターコクーンで上演される。

2019年9月ケベック公演より。(c)Elias Djemil Matassov

2019年9月ケベック公演より。(c)Elias Djemil Matassov

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ロベール・ルパージュ(c)V. Tony Hauser

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本作は、1992年に広島に滞在したルパージュが、原爆から復興を遂げた街の生命力に触発され生み出した作品。市街を流れる太田川の7つ(現在は6つ)の支流になぞらえた一大叙事詩で、劇中では、原爆やホロコースト、AIDS、安楽死などをテーマとしたエピソードを交えながら、生と死と再生の物語が展開する。

上演時間は途中休憩5回を含む約7時間を予定。なお本公演は、日本語字幕付きの英語、フランス語、ドイツ語、日本語上演となる。チケットの一般販売は2020年3月にスタート。

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「HIROSHIMA 太田川七つの流れ」

2020年7月10日(金)~12日(日)
東京都 Bunkamura シアターコクーン

演出・構成:ロベール・ルパージュ

※2020年5月1日追記:本公演は新型コロナウイルスの影響により公演中止となりました。

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