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くらやみダンス3年ぶりの新作は、ある引きこもりの男が繰り広げる冒険譚

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くらやみダンス過去の作品より。

くらやみダンス過去の作品より。

くらやみダンス「くらやみダンスの宝島─引きこもりのための冒険活劇─」が来年3月14・15日に福井・福井まちなか文化施設 響のホール、21日から30日に東京・早稲田小劇場どらま館にて上演される。

くらやみダンスは、早稲田大学の演劇サークル・劇団森で出会ったメンバーを中心に2014年に結成された劇団。3年ぶりの新作となる今回は、スティーヴンソンの「宝島」を下敷きに、引きこもりの男がリアルとフィクションの世界を行き来しながら繰り広げる、冒険譚を描く。

くらやみダンス #8「くらやみダンスの宝島─引きこもりのための冒険活劇─」

2020年3月14日(土)・15日(日)
福井県 福井まちなか文化施設 響のホール

2020年3月21日(土)~30日(月)
東京都 早稲田小劇場どらま館

原案:スティーヴンソン「宝島」
作・演出:岡本セキユ
出演:神山慎太郎、吉田裕太、金子美咲、堀紗織 ほか

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