9月からMBS・TBS系で、少年社中の
ある日、その歌声から“天使”と呼ばれる国民的アーティスト・朱音(蒼井翔太)が突然失踪する。それは、朱音が所属事務所の垣根を越えたユニット・Stellar CROWNSプロジェクトに加入した矢先の出来事だった。失踪の原因について憶測が飛び交う中、朱音の所属事務所社長のもとに「犯人は、プロジェクトメンバーの中にいる」と書かれた怪文書が届く。社長の依頼を受けた映像ディレクター・守屋英俊(染谷俊之)は、プロジェクトのドキュメンタリー撮影を口実に犯人を捜し始めるが……。
囲み取材には、Stellar CROWNSプロジェクトのメンバーを演じる
続いて鈴木翔琉役の佐藤が「視聴率取れそうなメンツだなって……(笑)」と冗談を飛ばすと、和田や荒牧から即座に「やめとけ!!」「ストレートか!!(笑)」とツッコミが入る。佐藤は彼らの勢いに笑いながら「共演の皆さんは尊敬する方々ばかり。今日の撮影も楽しかった」と述べた。ほとんどのメンバーが自分より先輩だと言う梅原黎士郎役・松村は、「自分がどう食い込めるか心配でした。でも皆さん本当にいい人たちで、笑顔溢れる現場で幸せ」と座組の仲むつまじさをのぞかせる。さらに瀬名征行役の和田は共演者たちを「活動している場は同じですが、色がそれぞれ違う」と分析し、「皆さんのカラーが1つになったとき、きれいな色になればいいなと」と期待を口にした。
ドラマの見どころについて荒牧はキャラクター同士の関係性を挙げ、「いろいろ設定がある。すごく練られた作品なので、考察しながら観て」と呼びかけ、植田は「それぞれの人物にスポットが当たる。視聴者の方も一緒に展開を推理してほしい」とメッセージを送る。ストーリーの魅力を語る小澤は「第1話を見たら最後まで観ないと、気になって仕事が手に付かなくなってしまうと思います!」と期待を煽った。
劇中でStellar CROWNSプロジェクトのメンバーが共同生活を送ることに触れ、佐藤は「違う畑で戦う者同士がひとつ屋根の下で暮らしているって、興奮しますね」と笑顔。松村は脚本・監督の毛利が本作を各出演者に当て書きしていることに言及し、「それぞれが自然な魅力をぶつけ合える。どこまでが“素”でどこからが演技か、考えてみてほしい」とアピールする。またカメラの前とそれ以外で異なる表情を見せるキャラクターが登場する本作について、和田は「台本の伏線が効いてくる場面がたくさんある。フェイクの中にある真実を楽しんで」と、ドラマのタイトル「REAL⇔FAKE」にちなんでコメントした。
取材では、作中で彼らがユニットを組んでいることに関連し、6人でやってみたい活動が語られる場面も。和田の「このメンバーで舞台をやりたい。癖が強い稽古場になりそう……」という回答に、植田は「稽古場、うるさいだろうねえ(笑)」とうなずく。また小澤が「6人でカレンダーを出してみたい」と希望を述べれば、佐藤が「1・2月は俺がもらいたいですね!」と混ぜ返して登壇者たちを笑わせた。
ドラマ「REAL⇔FAKE」は全4話。放送はMBSで9月1日24:50から、TBSで3日25:28からスタートする。
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「続いて鈴木翔琉役の佐藤が『視聴率取れそうなメンツだなって……(笑)』と冗談を飛ばすと、和田や荒牧から即座に『やめとけ!!』『ストレートか!!(笑)』とツッコミが入る」りゅうじせんぱいのこういうとこ!!!(すき〜!)
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