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レイモンド・カーヴァーの小説を仲村トオル・矢崎広らが朗読、演出は谷賢一

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「リーディング・シアター『レイモンド・カーヴァーの世界』」が、5月から6月にかけて兵庫と東京で上演される。

谷賢一が演出を務める本作は、アメリカの小説家・レイモンド・カーヴァーの作品を用いたリーディング公演。出演者には仲村トオル矢崎広手塚とおる平田満が名を連ね、仲村が「コンパートメント」、矢崎が「収集」「菓子袋」、手塚が「ダンスしないか?」「もうひとつだけ」、平田が「愛について語るときに我々の語ること」をそれぞれ朗読する。

公演は5月25・26日に兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール、5月30日から6月2日まで東京・六本木トリコロールシアターにて。なお各回の終演後には、谷と出演者2名によるアフタートークが実施される。キャストの出演スケジュールは、チラシ裏や公式サイトで確認しよう。

「リーディング・シアター『レイモンド・カーヴァーの世界』」

2019年5月25日(土)・26日(日)
兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

2019年5月30日(木)~6月2日(日)
東京都 六本木トリコロールシアター

作:レイモンド・カーヴァー
翻訳:村上春樹
演出:谷賢一

「コンパートメント」
出演:仲村トオル

「収集」「菓子袋」
出演:矢崎広

「ダンスしないか?」「もうひとつだけ」
出演:手塚とおる

「愛について語るときに我々の語ること」
出演:平田満

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