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高島礼子&橋本マナミら出演の「ギャグマゲドン」始動、「疲れるくらい笑って」

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熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ第6弾「東京喜劇『翔べないスペースマンと危険なシナリオ~ギャグマゲドンmission~』」製作発表記者会見より。

熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ第6弾「東京喜劇『翔べないスペースマンと危険なシナリオ~ギャグマゲドンmission~』」製作発表記者会見より。

熱海五郎一座の新作「翔べないスペースマンと危険なシナリオ~ギャグマゲドンmission~」の製作発表記者会見が、本日3月11日に東京都内で行われた。

会見には、構成・演出・出演の三宅裕司のほか、出演者の渡辺正行小倉久寛春風亭昇太東貴博深沢邦之、そしてゲストの高島礼子橋本マナミが登壇。三宅は、「今回骨折したので時間ができてしまって(笑)、台本を直しに直してもう隙がありません! 笑いの連続でございます。今までの最高傑作になると思っております」と作品の出来に自信を覗かせる。

「今回はいつも以上に内容を知らされていない」と言う渡辺は、「あらすじも余白が多いんです。考えてみたら宇宙ものだけに“スペース”が多い……(笑)」とボケて会場の笑いを誘う。小倉は出演者が宇宙服で立ち並ぶチラシビジュアルを絶賛し、「三宅さんが普段よく言っているのが『笑いはギャップ』。カッコいいのと、ズッコケたときの落差が大事なんだと。これだけチラシがカッコいいわけですから、作品もすごく面白くなるような気がしています」と期待を語った。

本作に交互出演する東と深沢は「リーダー(渡辺)みたいに好き勝手やらずに、台本通りやれば今年も楽しいものができるんじゃないかな」(東)、「交互出演ということで、できれば僕のほうの回に来ていただければと思います」(深沢)と笑いを交えて思いを口にし、ゲストの高島は「新橋演舞場に出演するのは初めてですが」と述べつつ、「疲れるくらい笑っていただけるように、私も皆さんに“調理”していただければなと思っています」と楽しげにコメント。二十代の頃に何度か小劇場へ出演した経験がある言う橋本は、「皆様にご指導いただきながらがんばっていきたいと思います」と謙虚に語った。

「翔べないスペースマンと危険なシナリオ~ギャグマゲドンmission~」は、5月31日から6月26日まで東京・新橋演舞場にて。チケットの一般販売は3月17日10:00にスタート。

熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ第6弾「東京喜劇『翔べないスペースマンと危険なシナリオ~ギャグマゲドンmission~』」

2019年5月31日(金)~6月26日(水)
東京都 新橋演舞場

構成・演出・出演:三宅裕司
出演:渡辺正行ラサール石井小倉久寛春風亭昇太 / 東貴博深沢邦之(交互出演)
ゲスト出演:高島礼子橋本マナミ

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