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原発事故モチーフに3組のキャスト&演出で描く、青年座「ぼたん雪が舞うとき」

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劇団青年座「ぼたん雪が舞うとき」が8月22日から9月2日まで東京・小劇場B1にて上演される。

本作は、2011年の東日本大震災による原発事故をモチーフにした、高木達脚本による新作舞台。未曾有の大地震と津波により、原子力発電所が損壊してしまったある地域の立ち入り禁止区域に取り残された老夫婦は、電気も水道も電話もない家の中で避難生活を始めることになり……。

なお演出とキャストの組み合わせは、A、B、Cの3組用意され、A組は齊藤理恵子演出で横堀悦夫津田真澄が、B組は伊藤大演出で山野史人岩倉高子が、C組は黒岩亮演出で平尾仁、井上夏葉が出演する。チケットの一般前売り販売は7月4日に開始される。

劇団青年座第233回公演「ぼたん雪が舞うとき」

2018年8月22日(火)~9月2日(日)
東京都 小劇場B1

作:高木達
演出:黒岩亮(C組)、伊藤大(B組)、齊藤理恵子(A組)
出演:(A組)横堀悦夫津田真澄 / (B組)山野史人岩倉高子 / (C組)平尾仁、井上夏葉

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