ステージナタリー - 舞台・演劇の最新ニュースを毎日配信

岩井秀人の初監督映像「女の半生」がOA、「なむはむだはむ」TV初放送も

316

日本映画専門チャンネル 開局20周年記念ステーションID「女の半生」より、岸井ゆきの。(c)日本映画専門チャンネル

日本映画専門チャンネル 開局20周年記念ステーションID「女の半生」より、岸井ゆきの。(c)日本映画専門チャンネル

ハイバイの岩井秀人が初めて映像作品の監督を務めた「女の半生」が、BS日本映画専門チャンネルでオンエアされている。

岩井が映像作家のムーチョ村松と共同で監督を手がけ、岸井ゆきのが出演している本作は、チャンネルのアイデンティティーやメッセージを伝える120秒のステーションIDとして現在放送中だ。なおYouTubeでは、本作の30秒、60秒バージョンがそれぞれ公開されている。

また日本映画専門チャンネルでは、2月3日22:30から岩井、森山未來、シンガーソングライターの前野健太が出演して昨年2017年に東京・東京芸術劇場 シアターウエストで上演された「なむはむだはむ」を、テレビ初放送する。本作は「こどもが書いた台本をプロがよってたかって演劇にすることはできないだろうか?」という、東京芸術劇場芸術監督・野田秀樹の発案をもとに立ち上げられた、「コドモ発射プロジェクト」により上演された。

BS日本映画専門チャンネル「コドモ発射プロジェクト『なむはむだはむ』」

2018年2月3日(土)22:30~24:00

原案:こどもたち
つくってでる人:岩井秀人森山未來前野健太
そもそもこんな企画どうだろうと思った人:野田秀樹

※2018年2月25日(日)26:00~27:30に再放送予定。

ステージナタリーをフォロー