舞台は死刑囚たちがその日を待つ監獄の島、電動夏子安置システム「3483」

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電動夏子安置システム「3483」が、2月7日から12日まで東京・駅前劇場で上演される。

電動夏子安置システム 第37回公演「3483」チラシ表

電動夏子安置システム 第37回公演「3483」チラシ表

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竹田哲士が脚本・演出を手がける本作は、とある飛行機乗りの漂流譚。飛行機乗りがたどり着いた島は、国中の死刑囚たちが集められ、共同生活を送りながらその日をただ待つだけの監獄の島で……。論理を重ねて笑いを生み出す、電動夏子安置システムの手法、“ロジカル・コメディ”で立ち上げられる。

出演にはメンバーのほか、ドロンズ石本らが客演に加わる。タイトルの数字が指す意味は、劇場で確かめよう。

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電動夏子安置システム 第37回公演「3483」

2018年2月7日(水)~12日(月・振休)
東京都 駅前劇場

脚本・演出:竹田哲士
出演:小原雄平、道井良樹、岩田裕耳、新野アコヤ、片桐俊次、犬井のぞみ / 大野ひろみ、風間庸平、小舘絵梨、塚原直彦、日向翔梧、町屋圭祐、ドロンズ石本

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