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俳優座劇場プロデュース「罠」演出は松本祐子、出演に石母田史朗・加藤忍ら

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俳優座劇場プロデュースNo.103「罠」チラシ表

俳優座劇場プロデュースNo.103「罠」チラシ表

俳優座劇場プロデュース「罠」が2018年3月9日から17日まで東京・俳優座劇場にて上演される。

「8人の女たち」の原作者としても知られるロベール・トマの代表作を、文学座松本祐子の演出で上演する本企画。舞台はフランスのリゾート地、シャモニー郊外。新妻のエリザベートが失踪し、夫のダニエルは憔悴する。しかし数日後、見知らぬ神父がエリザベートを連れて現れるが、それはダニエルが見たこともない女で……。

出演者には劇団青年座石母田史朗のほか、加藤忍演劇集団 円石住昭彦、文学座の清水明彦、文学座の鵜澤秀行、劇団東京乾電池上原奈美が名を連ねている。

※初出時、タイトルに誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

※出演者が、荘司肇から鵜澤秀行へ変更になりました。

俳優座劇場プロデュースNo.103「罠」

2018年3月9日(金)~17日(日)
東京都 俳優座劇場

作:ロベール・トマ
翻訳:小田島恒志、小田島則子
演出:松本祐子
出演:石母田史朗加藤忍石住昭彦清水明彦、鵜澤秀行、上原奈美

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