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藤田貴大らが指導、福島の中高生による「タイムライン」が3年目に向け始動

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福島県の中学・高校生によるミュージカル「タイムライン」が2018年3月に福島県内、および東京で公演を実施する。

本作は、2015年に始動した、福島県内の中学・高校生を対象とする“パフォーミングアーツプロジェクト”による作品。演劇担当の藤田貴大、音楽担当の大友良英をはじめ、プロのアーティストがアドバイザーとなり、高校生のリアルな日常を描いたミュージカル「タイムライン」が誕生した。同作は2016年3月に福島市、4月にいわき市、17年には3月にいわき市、4月に白河市で公演を行っており、3年目を迎える。

その上演に向け、本プロジェクトに興味がある、参加希望の福島県内の中学・高校生を対象にした演劇・音楽体験ワークショップが、9月から11月にかけて福島県内数カ所の会場で実施される。応募詳細は公式サイトにて確認を。

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