ステージナタリー - 演劇・ダンス・ミュージカルのニュースを毎日配信

鳥公園「すがれる」京都へ、アフタートークに砂連尾理&山口茜

37

鳥公園「『すがれる』2012/2017」東京公演より。(撮影:塚田史子)

鳥公園「『すがれる』2012/2017」東京公演より。(撮影:塚田史子)

鳥公園「『すがれる』2012/2017」が、東京・こまばアゴラ劇場を経て、7月27日から30日まで京都・アトリエ劇研で上演される。

「すがれる」は、室生犀星のテキストなどをコラージュした、“老い”をテーマとする2012年初演作。今年2017年に10周年を迎える同劇団では、本作の初演バージョンとリクリエーションバージョンを、今回共に上演する。東京公演のダイジェストは、YouTubeにて公開中だ。

なお7月27日19:30開演回には砂連尾理、7月28日19:30には山口茜を招いたアフタートークを開催。作・演出の西尾佳織が、3月に勉強会「ダンスと演劇から老いを見つめる」を共に行った砂連尾、そして共にアトリエ劇研のアソシエイトアーティストである山口と、作品をどう紐解くかに注目しよう。

鳥公園 #14「『すがれる』2012/2017」

2017年7月6日(木)~12日(水)※公演終了
東京都 こまばアゴラ劇場

2017年7月27日(木)~30日(日)
京都府 アトリエ劇研

作・演出:西尾佳織
出演:武井翔子山崎皓司八木光太郎

ステージナタリーをフォロー