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生田斗真と菅田将暉が初共演!「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」

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シス・カンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」が、10月30日から11月26日まで、東京・世田谷パブリックシアターにて上演される。

シェイクスピアの悲劇「ハムレット」の一節で、「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ…」の一言で死が語られる、“ロズとギル”。2人を軸にしたトム・ストッパードの人気戯曲を、小川絵梨子の翻訳・演出で上演する。国王クローディアスに呼び出され、ハムレットの狂気の真偽を調べることになったローゼンクランツとギルデンスターンだが、2人は今やコインの裏表を賭けながら森の中を旅していて……。

ローゼンクランツとギルデンスターンを演じるのは、今回が初共演となる生田斗真菅田将暉。生田は菅田との共演について「一緒にやれると決まったときから『気持ちよくやれそう!』という予感があり、ずっと楽しみにしてきました。菅田くんと一緒に、まずは自分たちも楽しく演じることを大事にしたいと思います」と意気込みを語る。菅田も「生田斗真さんの舞台は、もちろん何度も拝見していますが、ステージからの圧倒的な迫力が強烈に記憶に残っています。あの迫力に負けないように頑張らないと…ですね」と気合いをのぞかせた。共演には林遣都半海一晃安西慎太郎、松澤一之、立石涼子小野武彦らが名を連ねている。チケットは9月16日に一般前売開始。

生田斗真コメント

チェーホフ「かもめ」以来、久々の翻訳劇です。翻訳劇って、最初はどうしても、「難しそう……」というイメージがあるかもしれませんが、そのハードルの高さを少しでも取っ払って、「演劇って面白い!」、「舞台ってこんなに夢がある!」、そう皆さんにお伝えする事が、自分たちの使命だと思っています。これまで多くの素敵な先輩たちが取り組んでこられた面白い作品です。
肩の力を抜いてご覧頂けるような楽しい舞台にしたいと思っています。
菅田くんとの共演は初めてです。役柄上、2人で一緒にいる時間が圧倒的に多いのですが、
一緒にやれると決まったときから「気持ちよくやれそう!」という予感があり、ずっと楽しみにしてきました。
菅田くんと一緒に、まずは自分たちも楽しく演じることを大事にしたいと思います。演出の小川絵梨子さんとも初めてご一緒します。とにかく小川さんが手がける舞台は、十発十中、面白い! 僕らで、その期待にも沿えるよう頑張ります!

菅田将暉コメント

舞台は、毎回とても高い経験値がもらえます。今回は、蜷川幸雄さん演出の『ロミオとジュリエット』以来3年ぶりの舞台ですが、久々のライブでの芝居や演出の小川絵梨子さんから得る新たな刺激を楽しみにしています。小川さんの演出を受けたことがある役者仲間は皆、「大変だった……」と口では言うんです。でも、皆、とてもいい顔つきになっているんですよね。だから、僕も、小川さんには鍛えていただきたい、と思っています。
生田斗真さんの舞台は、もちろん何度も拝見していますが、ステージからの圧倒的な迫力が強烈に記憶に残っています。あの迫力に負けないように頑張らないと……ですね。
そして、生田さんとは、演技中もずっと2人一緒に動いているのですが、実は、芝居以外で楽しみにしていることがあります。僕、鼻フェチというか……(笑)、生田さんの鼻スジや横顔って本当にキレイですよね。一緒に芝居をして、一番間近でキレイな横顔を見られて、しかも独り占め!それが楽しみです。

シス・カンパニー公演「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」

2017年10月30日(月)~11月26日(日)
東京都 世田谷パブリックシアター

作:トム・ストッパード
翻訳・演出:小川絵梨子
出演:生田斗真菅田将暉 / 林遣都半海一晃安西慎太郎、田川隼嗣、林田航平、本多遼、章平、長友郁真、松澤一之、立石涼子 / 小野武彦

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