「FILL-IN~娘のバンドに親が出る~」の製作発表囲み会見が、本日5月17日に吉本興業 東京本部にて行われた。
本作は、
会見には、作・演出・出演する後藤ひろひと、主演の内場勝則、
バンドリーダーでギターの葉月役を務める相楽は「私は関東出身なのですが、ずっと新喜劇が好きだったので、内場さんと共演できることが楽しみです」と笑顔になる。ベースのくりこを演じる松村は「大阪出身で小さい頃から見ていた新喜劇のみなさんとご一緒できることがとても感激ですし、緊張します」とコメントした。
今回が初舞台となるキーボードのレイ役の千菅は「ちょっと変人の役のせいか、レッスンのとき、先生に『あごで弾いてみたら?』って言われたりします」とエピソードを明かす。さらに“公園に住んでるナゾのおじさん”を演じる池乃は「新喜劇はセリフを覚えたら稽古は終わり。でもよその劇団は完成度を高めるために稽古をする。だからよそに行ったら緊張しますけど、今回は新人になったつもりでがんばります」と意気込みを語った。公演は、7月13日から23日まで東京・紀伊國屋ホールにて。チケットの一般販売は5月27日にスタート。
千菅春香 オフィシャル @chisugaofficial
https://t.co/7MhHiVoWww