大塚宣幸×玉置玲央×藤本陽子の新ユニット、山崎彬の作・演出で旗揚げ公演

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モノモースの旗揚げ公演「エンドルフィン(仮)」が、5・6月に東京、大阪にて上演される。

モノモースの3人。左から大塚宣幸、藤本陽子、玉置玲央。

モノモースの3人。左から大塚宣幸、藤本陽子、玉置玲央。

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大阪バンガー帝国の大塚宣幸、柿喰う客の玉置玲央、ダンスユニット・DACTpartyのSun!!こと藤本陽子が立ち上げたユニット・モノモース。悪い芝居の山崎彬による作・演出のもと、5月24日から29日まで東京・こまばアゴラ劇場、6月2日から6日まで大阪・in→dependent theatre 1stのステージに立つ。チケットの予約は3月19日よりスタート。

この3人は、in→dependent theatreが過去に主催した一人芝居フェスの全国公演をきっかけに知り合い、意気投合。ユニット名は、単独・単一を表す英単語“mono”と、全員が丑年生まれであることから牛の鳴き声の“モー”を組み合わせて名づけられた。また「演劇界に物申せるような作品を生み出したい」という思いも込められている。

モノモース「エンドルフィン(仮)」

2017年5月24日(水)~29日(月)
東京都 こまばアゴラ劇場

2017年6月2日(金)~6日(火)
大阪府 in→dependent theatre 1st

作・演出:山崎彬
出演:大塚宣幸玉置玲央藤本陽子

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