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板橋駿谷×北尾亘×永島敬三×福原冠のユニット「さんぴん」初巡業で仙台へ

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さんぴんの面々。左から永島敬三、板橋駿谷、北尾亘、福原冠。

さんぴんの面々。左から永島敬三、板橋駿谷、北尾亘、福原冠。

俳優とダンサー4名によるユニット・さんぴんが、2015年の旗揚げ公演に続き、仙台にて巡業公演を行う。

“俳優、ダンサーは自ら言葉を持たず、登場人物や作家の言葉に、祈りに出会いながら旅をする生き物である”という考えのもと、活動を行っているさんぴん。メンバーは劇団ロロ所属の俳優でラッパーの板橋駿谷、Baobab主宰の振付家でダンサー、俳優の北尾亘、劇団柿喰う客所属の俳優・永島敬三、範宙遊泳の俳優でDJの福原冠から成る。

今回は「国道四号線 夏祭り巡業公演 in 仙台『NEW HERO』~仙台、道の上より~」と題して、初の仙台巡業に臨む。メンバーが現地の人に直接インタビューし集めた物語の数々を、あるひとつの人生としてまとめ、描き出す。上演にあたり、メンバーの福原冠からステージナタリーに寄せられたコメントは以下の通り。

福原冠コメント

さんぴんは板橋駿谷、北尾亘、永島敬三、福原冠で結成した俳優、ダンサーから生まれる企画です。
その土地に滞在してインタビューやフィールドワークを重ねて作品を作ってみたいということを思いついたのが去年の三月のことです。
旗揚げ公演の『NEW HERO』をシリーズ化してみようと思って仙台はスタートしました。道から仙台を見てみようと思います。
七月、仙台に参ります!! 仙台の皆さん、わちゃわちゃとうるさい四人が道端でインタビューしていたらそれはさんぴんかもしれません。逃げないでくださいねっ!!

「国道四号線 夏祭り巡業公演 in 仙台 『NEW HERO』~仙台、道の上より~」

2016年7月8日(金)~11日(月)
宮城県 せんだい演劇工房 10-BOX box-1

構成・演出・出演:さんぴん
演出監修:三浦直之
出演:板橋駿谷北尾亘永島敬三福原冠

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