月蝕歌劇団

ゲッショクカゲキダン

寺山修司のスタッフだった高取英が1985年に結成、翌1986年に旗揚げした劇団。女性中心のキャストであることから“暗黒の宝塚”の異名を持つ。性と時空を超越したオリジナル作品のほか、文学作品、マンガ・アニメーションを原作とした作品を数多く上演。2018年11月26日に代表の高取が亡くなって以降、白永歩美が2代目代表を務めている。