金氏徹平

カネウジテッペイ

1978年京都府生まれ、京都市在住。2001年京都市立芸術大学在籍中、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(イギリス・ロンドン)に交換留学。2003年、京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。現在、同大学彫刻専攻准教授。日常の事物を収集し、コラージュ的手法を用いて作品を制作。彫刻、絵画、映像、写真など表現形態は多岐にわたり、一貫して物質とイメージの関係を顕在化する造形システムの考案を探求。個展「金氏徹平のメルカトル・メンブレン」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2016年)など国内外での展覧会のほか、舞台美術や装 丁も多数。あうるすぽっとプロデュース「家電のように解り合えない」(2011年)、KAAT キッズ・プログラム2015おいしいおかしいおしばい「わかったさんのクッキー」(2015・2016年)での舞台美術を始め、自身の映像作品を舞台化した「tower(THEATER)」(KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2017)では演出を手がける。

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