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乃木坂46岩瀬佑美子、横浜握手会でファンに卒業報告

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本日10月27日、神奈川・パシフィコ横浜にて乃木坂46の3rdシングル「走れ!Bicycle」個別握手会が開催され、11月中旬をもってグループを卒業する岩瀬佑美子がファンに向けて挨拶をした。

岩瀬は「皆さんご存知かと思いますが、今日は私の口から直接皆さんに伝えたいです」と話し、「私には夢があります。それは私のバンドを作って、私の好きな音楽を私の好きな人たちに伝えることです。この夢は中学生のときから思っていて、中学生のときからギターを始めて、それ以来ずっと、ずっとバンドをやりたいなと思っていたことです」と、改めて卒業の理由をファンに明かした。

そして「この決断が自分でも正しいものだとは思っていません」「悲しむファンの皆さんがいるっていうこともわかってます。メンバーも寂しがって泣くのもわかっています。でもメンバーも泣きながら私の背中を押してくれるので、私はこれから1人でもがんばっていけると思います」と現在の心境を吐露。最後に「ずっとこの出会いを大切にしていきたいと思います。だからさよならなんて言いません。またきっといつかどこかで必ず会えるから、それまで待っていてください」とファンとの再会を誓った。

なお岩瀬は11月18日に行われる似顔絵会への参加をもってグループを離れる。

岩瀬佑美子 挨拶全文

皆さん、今日はこんなに集まっていただいてありがとうございます。乃木坂46最年長、埼玉県出身22歳、ゆみ姉こと岩瀬佑美子です。

この自己紹介をするのももうあと一度、似顔絵会だけになりました。皆さんご存知かと思いますが、今日は私の口から直接皆さんに伝えたいです。私、岩瀬佑美子は3rdシングルの活動をもって、乃木坂46を卒業します。

私には夢があります。それは私のバンドを作って、私の好きな音楽を私の好きな人たちに伝えることです。この夢は中学生のときから思っていて、中学生のときからギターを始めて、それ以来ずっと、ずっとバンドをやりたいなと思っていたことです。

この決断が自分でも正しいものだとは思っていません。それは皆さんが感じることだと思うので、もちろんいろんな思いがあると思います。それも当然だと思います。でも私は今までのこと、これからのこと、皆さんのこと、私のこと、メンバーのこと、たくさんたくさん考えて出した結論です。なので悲しいお別れじゃないっていうことはわかってほしいです。やっぱり悲しむファンの皆さんがいるっていうこともわかってます。メンバーも寂しがって泣くのもわかっています。でもメンバーも泣きながら私の背中を押してくれるので、私はこれから1人でもがんばっていけると思います。

今日ここに来れないファンの皆さんもいると思うので、私は今日絶対ここで終わらないと皆さんに誓います。必ずギターを持って歌う姿をまた皆さんに見せるので、必ずまた皆さんに会いに行くので、ぜひそのときまで待っていてほしいです。

本当に乃木坂46を通してこんなにたくさんの人たちと出会って本当に奇跡だと思います。この出会いをずっと大切にして、これからもそれを忘れないで、ずっとこの出会いを大切にしていきたいと思います。だからさよならなんて言いません。またきっといつかどこかで必ず会えるから、それまで待っていてください。だからこれからもよろしくお願いします。

あとは似顔絵会だけですが、今日の握手と似顔絵会、精一杯がんばりたいと思うので、皆さん今日も楽しんでいってください。本当にありがとうございました。

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