大阪「QUATTRO MIRAGE」2日目は175R×スパゴーが競演

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CLUB QUATTROとタワーレコードによるライブイベント「QUATTRO MIRAGE VOL.1 ~ROCK'N'ROLL ADDICTION~」の大阪公演2日目が、11月30日に心斎橋CLUB QUATTROで行われた。

SPARKS GOGO(写真:KAZUKI WATANABE)

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175R(写真:KAZUKI WATANABE)

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この日の出演アーティストは175RとSPARKS GOGO。先攻として登場した175Rは年内での活動休止が発表されているが、この日も湿っぽい雰囲気は一切なく彼ららしい前向きでパワフルなステージを展開した。「懐かしい曲をやります」と紹介して「友よ」を演奏した後は、軽快なスカのリズムから疾走感あふれるサビへ展開する「たとえ明日が来なくても」を披露。「Hello」ではクライマックスで曲をブレイクさせ、オーディエンスの一体感とボルテージを高めた。

「Party」のコール&レスポンスは「イナゴー!」「スパゴー!」と、後から登場する大先輩へのリスペクトを込めた展開に。最後は「この思いが大阪に届きますか?」と問いかけながら「空に唄えば」を披露した。

続いてはSPARKS GOGOが登場。最初は名曲「Pipeline」のカバーで場内の空気を温めていく。5曲目の「bird」では重厚なリフをたたみかけるように展開し、オーディエンスの身も心も踊らせる。「BLACK BEAUTY '54」では橘あつや(G)が、「Pa-Pa-Pa」ではたちばな哲也(Dr)がボーカルを取り、バンドのさまざまな表情を観客にアピールした。

本編のラスト4曲では怒涛のロックチューンを次々と演奏し、会場中が彼らのビートにノリまくる大盛り上がりの様相へ。大きなアンコールの声に応えて再びステージに現れると「LET'S GO」「Something Wild」の2曲を披露。オーディエンス全員での大合唱の中、ライブが締めくくられた。

「QUATTRO MIRAGE VOL.1 ~ROCK'N'ROLL ADDICTION~」
2010年11月30日 セットリスト

175R
01. new world
02. ハッピーライフ
03. 友よ
04. たとえ明日が来なくても
05. 愛情メタボ
06. Hello
07. PICASSO
08. Party
09. 明日へと向かう今その時
10. 空に唄えば

SPARKS GOGO
01. Pipeline
02. Tangerine
03. サマーオブラブ
04. Walking Talking
05. bird
06. North Sea Road
07. 君の街を
08. BLACK BEAUTY '54
09. Pa-Pa-Pa
10. DA・DA・DA
11. CRAZY
12. Let's Rock
13. SLOW DOWN
EN-01. LET'S GO
EN-02. Something Wild

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音楽ナタリー @natalie_mu

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