TOMORROW X TOGETHERが新作アピール「BTSさんに続いて再びディスコ旋風を巻き起こします」

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TOMORROW X TOGETHERのプレス向けオンラインイベント「TOMORROW X TOGETHER ONLINE GLOBAL PRESS CONFERENCE」が昨日10月26日に韓国で開催された。

「TOMORROW X TOGETHER ONLINE GLOBAL PRESS CONFERENCE」より。(c)Big Hit Entertainment

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「TOMORROW X TOGETHER ONLINE GLOBAL PRESS CONFERENCE」より。(c)Big Hit Entertainment

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このイベントではメンバーが10月26日にリリースした3rdミニアルバム「minisode1 : Blue Hour」について語り、リード曲「Blue Hour」をパフォーマンス。SOOBINは「minisode1 : Blue Hour」を「友達との関係が変わってすべてが見慣れてないように感じ始めた少年たちのストーリーを取り入れたアルバムです」と説明し、タイトルについて「“minisode”は今までのアルバムで続けてきた“The Dream Chapter”シリーズから新しいシリーズに移る前の小さなエピソードという意味で、“Blue Hour”は昼から夜に移る直前、空の色が多彩で複雑な色になる瞬間を指します」と話した。またYEONJUNは「Blue Hour」を「ディスコジャンルのダンス曲ですが、スウィートな魅力と活気あふれるエネルギーを同時に感じていただける曲です。全体的に明るくて楽しい雰囲気で、楽しく聴いていただけると思います。BTSさんに続いて再びディスコ旋風を巻き起こし続けます!」とアピール。BEOMGYUは振り付けに関して「タイトルのように5時53分を指す時計をイメージした振り付けで始まり、途中にコートと帽子を使うダンスブレイクがあります。数人のダンサーさんと息を合わせてもっと豊かで生き生きするパフォーマンスが特徴です」と語った。

「TOMORROW X TOGETHER ONLINE GLOBAL PRESS CONFERENCE」より。(c)Big Hit Entertainment

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続いてメンバーは「minisode1 : Blue Hour」に収録されている「Blue Hour」以外の楽曲を説明。TAEHYUNは「Ghosting」について「インディーロックをもとにした『Ghosting』はビンテージ風の楽器サウンドで始まる曲です。『Ghosting』は急に人とのコミュニケーションを断絶し、消えてしまう行動を意味する新造語ですが、会話を交わしていた相手といきなり連絡がつかなくなって、いろんな感情の変化を経験し、戻ってきてほしいという気持ちを伝える曲です。僕とSOOBINさんが作詞に参加し、コミュニケーションが切れた少年の混乱する気持ちを表現しました」、SOOBINは「We Lost The Summer」について「コロナ禍で今までは完全に変わった世界を経験する10代の物語です。皆が平凡な日常を失ってしまった今、どのようにこの時代を反映して曲に表現できるか悩んでいる中、パン・シヒョクプロデューサーさんがアイデアをくださいました。歌詞はコロナ禍で平凡な日常を失ったという内容で、たくさんの方が共感してくださるんじゃないかと思います。懐かしいけどさわやかなダンスホールジャンルの曲でイギリスのポップアーティストCharli XCXさんが楽曲作業の全般に参加しました」とそれぞれコメントした。そしてHUENINGKAIは「Wishlist」について「明るい雰囲気のポップロックジャンルで、僕とYEONJUNさん、TAEHYUNさんが作詞に参加しました。好きな人の誕生日に最高のプレゼントをしたいけど、何が欲しいかを教えてくれなくて焦っている少年の震えている心を歌詞で表現しました」と語り、YEONJUNは「Way Home」に関して「懐かしい感じのフューチャーR&Nジャンルの曲です。授業が終わって1人で帰る道が今までとは違って見慣れないように感じ、寂しい気持ちもするが、僕たちがお互いを思っていればいつも一緒であることを信じる少年の物語です」と述べた。

TOMORROW X TOGETHER「Blue Hour」ミュージックビデオの場面カット一覧。(c)Big Hit Entertainment

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現在YouTubeではリード曲「Blue Hour」のミュージックビデオを公開中。この撮影についてSOOBINは「大関嶺(テグァルリョン)で撮りましたが、僕たちも景色に感心しながら撮影しました。空も本当に素敵な日でした。山に囲まれた野原で踊るのが簡単ではなかったのですが、きれいな空を見て涼しい風も感じながら踊っていて楽しかったです」、HUENINGKAIは「ワイヤーアクションも初めてでしたが楽しかったです。安全装備をきちんとつけて撮影したので怖くなかったです。撮影中メンバー全員が楽しんでいました」と振り返っている。

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