郷ひろみ

郷ひろみ

ゴウヒロミ

1955年10月18日生まれ、福岡県出身の歌手。1971年にジャニーズ事務所に所属し、フォーリーブスの弟分として注目を集める。1972年1月にはNHK大河ドラマ「新・平家物語」で俳優としてデビューし、同年8月にはシングル「男の子女の子」で歌手デビュー。西城秀樹、野口五郎とともに“新御三家”として人気を博した。その後も「よろしく哀愁」「林檎殺人事件」「How many いい顔」「お嫁サンバ」「2億4千万の瞳」などバラエティに富んだ楽曲でヒットを記録。1990年代には「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」「言えないよ」「逢いたくてしかたない」とアダルトなバラードを3作連続でリリースし、ボーカリストとして新たな魅力を発揮した。1997年9月には東京・日本武道館にてデビュー25周年公演を実施。1999年9月発売の「GOLDFINGER '99」は郷のキャラクターと独創的な振り付けが話題を呼び大ヒットした。2002年1月には芸能活動を休止し、レッスンのため2005年までアメリカ・ニューヨークに拠点を置く。55歳の誕生日を迎えた2010年10月には2度目の日本武道館公演「55!伝説」を開催。2014年5月に通算99枚目となるニューシングル「99(ナインティナイン)は終わらない」、2015年5月に100thシングル「100の願い」をリリースした。その後も新曲の発表やライブ活動を精力的に行っており、105枚目のシングル「ウォンチュー!!!」を近日発売予定。

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