本作は
語りは主人公・冬子の心の声を届ける役割。松坂は「人の心というものは、誰のものでもないし、その人にしかわからないものがあります。そして、自己の世界が、ひとりひとり存在しているのだと、改めて実感しました。ぜひスクリーンで、この温もりを体感してみてください」と語っている。
第79回カンヌ国際映画祭のある視点部門に出品されている「すべて真夜中の恋人たち」は、2026年秋に全国で公開。共演には
松坂桃李 コメント全文
今回は、主人公の入江冬子の心の声という特殊な形で参加させていただきました。この作品は、湿度が高くぬくもりのある作品です。日常的に落ちている人間の心の機微というものを、これでもかというくらい掬い取り切り取ったものが、映画の中に込められています。人の心というものは、誰のものでもないし、その人にしかわからないものがあります。そして、自己の世界が、ひとりひとり存在しているのだと、改めて実感しました。ぜひスクリーンで、この温もりを体感してみてください。
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松坂桃李が岸井ゆきのの“心の声”を担う、カンヌ出品「すべて真夜中の恋人たち」に参加
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