熱気球パニック映画「タービュランス」7月公開、超上空で夫婦の修羅場&サバイバル

2

熱気球パニック映画「タービュランス 絶空16,000フィート」が、7月10日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国で公開決定。予告編がYouTubeで解禁された。

「タービュランス 絶空16,000フィート」ポスタービジュアル。熱気球で山脈を横断するツアーに参加した夫婦を描いたパニック映画

「タービュランス 絶空16,000フィート」ポスタービジュアル。熱気球で山脈を横断するツアーに参加した夫婦を描いたパニック映画 [高画質で見る]

本作はイタリアの世界遺産ドロミーティ(ドロミテ)山脈を熱気球で横断するツアーに参加した夫婦と、謎めいた女性が極限の状況でサバイバルを繰り広げるエアリアルスリラー。敏腕CEOのザックは、流産の悲しみを抱える妻エミーとの関係を立て直すため、熱気球で山脈を横断する旅を計画する。しかし、出発直前、ジュリアという謎の女性が乗り込み、狭いゴンドラでの3人の空の旅が始まる。山脈を見下ろす高度に達した頃、ジュリアはザックの不貞を暴露。ザックは否定するが、疑念が渦巻く中、ジュリアは突如ナイフを突きつけ事態は急転する。操縦士は転落し、無線も断たれ、熱気球は制御不能に。さらには突発的な暴風雨や乱気流(タービュランス)など、自然の脅威が次々と襲いかかる。

監督を務めたのは、飛行機とサメという異色のスリラー「エア・ロック 海底緊急避難所」で注目を集めたクラウディオ・ファエ。出演には「移動都市/モータル・エンジン」のヘラ・ヒルマー、「戦火の馬」のジェレミー・アーヴァイン、「そりゃないぜ!? フレイジャー」のケルシー・グラマー、「007/慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコが名を連ねた。「海底47m」シリーズの製作総指揮を務めたアンディ・メイソンが脚本、「FALL/フォール」のバリー・ブルッカーが製作総指揮を担う。国内の配給は彩プロが担当。

映画「タービュランス 絶空16,000フィート」予告編

この記事の画像・動画(全2件)

©2025 Turb Ltd. All Rights Reserved.

リンク

この記事が役に立ったらいいね!をお願いします

いいね!をすると、Xのタイムラインであなた向けのナタリーの記事が表示されやすくなります。

いいね!する

読者の反応

織。 @Myfavorite_A_45

@eiga_natalie 昭和レトロの図鑑参考にしたポスターだったら、どんだけ面白いのができたか想像しただけで楽しいねえ、

コメントを読む(2件)

ヘラ・ヒルマーのほかの記事

あなたにおすすめの記事

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 ヘラ・ヒルマー / ジェレミー・アーヴァイン / ケルシー・グラマー / オルガ・キュリレンコ / クラウディオ・ファエ の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。