本作は楽曲「上を向いて歩こう」を生み出し、“六八九トリオ”と呼ばれた作曲家・
仲は「日々の中で辛いことがあっても、この作品を見た皆さんの心がふっと持ち上がるような、背中を押してもらえる作品になっていますので、ぜひ多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです」とコメント。なお松坂とは、Netflixシリーズ「離婚しようよ」に続く夫婦役となる。
仲野と夫婦を演じた土屋は「久しぶりの共演でしたが、10代の頃からお互いを知る安心感は、ご夫婦の関係性を演じる上で大きな支えになっています」と述懐。そして「心の芯から温まる、柔らかくて力強い作品です。ぜひ楽しみに待っていてください」とアピールしている。
また、柏木本人は「名曲『上を向いて歩こう』誕生から65年という節目に、この物語が映画になることを心から嬉しく思います」「この映画を通じて、若い世代の方々に当時の想いが伝わることを、坂本九も689のみなさんも喜んでくださるのではないかな、と思います」とコメントを寄せた。
映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」は12月25日より全国ロードショー。「糸」「ラーゲリより愛を込めて」の
仲里依紗 コメント
永昌子役を演じさせていただきました。昌子さんは、永六輔さんから生涯を通して手紙を書き続けられるほど愛された、本当に魅力的な女性です。その魅力がどうすれば皆さんに伝わるか、私なりに一生懸命に向き合いながら演じました。
撮影現場では、一つ一つのシーンを噛み締めながらお芝居をすることができ、とても濃密で楽しい経験をさせていただきました。
「上を向いて歩こう」という楽曲は、躓いた時にただ慰めてくれるだけでなく、背中をグッと押して、顔を上げさせてくれるような力強さがあると感じています。
日々の中で辛いことがあっても、この作品を見た皆さんの心がふっと持ち上がるような、背中を押してもらえる作品になっていますので、ぜひ多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。
土屋太鳳 コメント
柏木由紀子さんの存在は本当に大きく、身の引き締まる思いで演じました。緊張しましたけれど、由紀子さんのブログを拝読してユーモア溢れる言葉に元気をいただきながら、この温かいお人柄こそが坂本九さんのパワーの源であり、ご夫婦の絆を深める大切な鍵だったのだと感じています。「上を向いて歩こう」は、いつ覚えたか分からないほど子どもの頃から心に存在し、すぐ口ずさめるほど馴染みのある曲ですが、私の母は辛い時、この歌を必ず歌って乗り越えてきたそうです。同じような思い出を持つ方々は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。この歌のパワーは撮影現場にも溢れていて、家族のような温かい空気に満ちていました。九さん役の仲野太賀くんとは久しぶりの共演でしたが、10代の頃からお互いを知る安心感は、ご夫婦の関係性を演じる上で大きな支えになっています。
心の芯から温まる、柔らかくて力強い作品です。ぜひ楽しみに待っていてください。
柏木由紀子 コメント
素敵な女優さんである土屋太鳳さんに演じていただけることを、大変光栄に存じます。
ご自身もご家族を持たれた太鳳さんなら、きっと家族への愛情を深く理解し、演じてくださると思います。
また、名曲「上を向いて歩こう」誕生から65年という節目に、この物語が映画になることを心から嬉しく思います。
今になると主人がいた頃、いつでも聞けると思って詳しく尋ねなかった当時の話を「もっと聞いておけばよかった」という寂しさもありますが、この映画を通じて、若い世代の方々に当時の想いが伝わることを、坂本九も689のみなさんも喜んでくださるのではないかな、と思います。
映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」超特報
仲里依紗の映画作品
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AR @AraiyxL66
@eiga_natalie ますます豪華に…!✨
SUKIYAKI 上を向いて歩こうに仲里依紗&土屋太鳳出演は胸アツ。名曲の裏にある“支えた人たち”の物語も楽しみすぎる。