【日本アカデミー賞】最優秀脚本賞は「国宝」の奥寺佐渡子

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第49回日本アカデミー賞の最優秀脚本賞を「国宝」の奥寺佐渡子が受賞。本日3月13日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われた授賞式にて発表された。プレゼンターは、前年の受賞者・野木亜紀子が務めた。

第49回日本アカデミー賞にて、奥寺佐渡子が最優秀脚本賞を受賞した映画「国宝」 ©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会

第49回日本アカデミー賞にて、奥寺佐渡子が最優秀脚本賞を受賞した映画「国宝」 ©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会

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吉田修一の同名小説を「悪人」「怒り」の李相日が映画化した「国宝」は、任侠の一門に生まれながら歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる立花喜久雄の一代記。吉沢亮が喜久雄、横浜流星が歌舞伎界の御曹司・大垣俊介を演じた。

奥寺は「李監督、この映画に誘ってくださり本当にありがとうございます。喜久雄たちをこの世に産み出してくださった吉田先生、全身全霊で演じてくださったキャストの皆様に御礼申し上げます」と挨拶。「また素晴らしい現場に巡り会えるよう、なお一層励みます」と力強く語った。

なお授賞式には、優秀脚本賞に選ばれた「ナイトフラワー」の内田英治、「366日」の福田果歩、「爆弾」の山浦雅大、「TOKYOタクシー」の朝原雄三も登場。八津弘幸山田洋次は欠席した。

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プロフィール
映画作品情報

第49回日本アカデミー賞 優秀脚本賞

内田英治「ナイトフラワー」
★奥寺佐渡子「国宝」
福田果歩「366日」
山浦雅大 / 八津弘幸「爆弾」
山田洋次 / 朝原雄三「TOKYOタクシー」

※★印が最優秀賞

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脚本家・髙橋幹子 @motokot222

すごー! https://t.co/Msx2WmQ9Kq

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