第49回日本アカデミー賞の最優秀脚本賞を「
吉田修一の同名小説を「悪人」「怒り」の李相日が映画化した「国宝」は、任侠の一門に生まれながら歌舞伎役者の家に引き取られ、芸の道に人生を捧げる立花喜久雄の一代記。吉沢亮が喜久雄、横浜流星が歌舞伎界の御曹司・大垣俊介を演じた。
奥寺は「李監督、この映画に誘ってくださり本当にありがとうございます。喜久雄たちをこの世に産み出してくださった吉田先生、全身全霊で演じてくださったキャストの皆様に御礼申し上げます」と挨拶。「また素晴らしい現場に巡り会えるよう、なお一層励みます」と力強く語った。
なお授賞式には、優秀脚本賞に選ばれた「
第49回日本アカデミー賞 優秀脚本賞
内田英治「ナイトフラワー」
★奥寺佐渡子「国宝」
福田果歩「366日」
山浦雅大 / 八津弘幸「爆弾」
山田洋次 / 朝原雄三「TOKYOタクシー」
※★印が最優秀賞
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脚本家・髙橋幹子 @motokot222
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