内田英治

ウチダエイジ

ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。雑誌・週刊プレイボーイの記者を経て1999年「教習所物語」で脚本家デビュー、2004年に「ガチャポン」で長編映画監督デビューを果たす。2014年の「グレイトフルデッド」、2016年の「下衆の愛」は世界30以上の映画祭にて上映。スマッシュヒットを記録した「下衆の愛」はイギリス、ドイツ、香港、シンガポールでも配給された。2017年には映画「獣道」、2019年にはドラマ「Iターン」を発表。社会現象を巻き起こしたNetflixオリジナルシリーズ「全裸監督」にも脚本・監督として参加した。草彅剛を主演に迎えた2020年の映画「ミッドナイトスワン」は、第44回日本アカデミー賞で最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。自身も優秀監督賞、優秀脚本賞に選ばれた。

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