畑が演じるのは、日本フットボール連合の新入職員・帝襟アンリ。日本代表のW杯優勝という夢を叶えるために“ブルーロック”プロジェクトを発足させた人物で、コーチとして絵心を指名した。各選手の情報を取りまとめるなど、絵心の右腕としてブルーロックを支える。畑は「撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました」とコメントした。
予告編は、絵心が集められた高校生ストライカーにプロジェクトの説明をするシーンからスタート。潔率いるチームZと、絶対王者のチームVが火花を散らすさまや、潔の「俺はストライカーだ」というセリフが収められた。
「ブルーロック」は8月7日より全国で公開。ドラマ「七夕の国」の
映画「ブルーロック」予告編
畑芽育 コメント
この度、映画「ブルーロック」にて帝襟アンリ役を務めさせていただきます。国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。
私が演じたアンリは、窪田正孝さん演じる絵心甚八とご一緒する時間が多く、近くで窪田さんのお芝居に触れ、多くの学びを得ることができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです。
松橋真三(プロデューサー)コメント
かわいいからと言って、帝襟アンリを甘く見てはいけない。
何せ、絵心甚八にオファーしブルーロックプロジェクトを立ち上げた張本人なのだから。
日本フットボール連合の新入職員ながら、組織に意見することを恐れず、企画力と実行力を持ち、己の信じる道を突き進む改革者。彼女もまた強烈なエゴイストです。
自分もこんな人間になりたいと憧れる方もたくさんいると思います。
そんなアンリを畑芽育さんなら、真っ直ぐに演じてくれるのではないかと思い、オファーさせていただきました。
奥ゆかしくも、瞳の奥に強い光を宿し、情熱を持って演技に挑む姿に感銘しました。そして、絵心甚八との掛け合いも息がぴったりで、皆様に楽しんでいただけると確信しております!
「ブルーロック」作品概要
原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)
出演:高橋文哉 / 櫻井海音 / 高橋恭平(なにわ男子) / 綱啓永 / 野村康太 / K(&TEAM) / 青木柚 / 西垣匠 / 樋口幸平 / 橘優輝 / 石川雷蔵 / 岩永丞威 / 浅野竣哉 / 櫻井佑樹 / 倉悠貴 / 畑芽育 / 窪田正孝ほか
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
制作:CREDEUS
製作:CK WORKS
配給:東宝
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映画ナタリー @eiga_natalie
高橋文哉主演「ブルーロック」に畑芽育が出演、ストライカーたちが火花散らす予告解禁(コメントあり)
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