新垣結衣「鎌倉殿の13人」で大河ドラマ初出演、佐藤浩市と西田敏行も参加

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2022年放送のNHK大河ドラマ第61作「鎌倉殿の13人」の新キャストが発表され、新垣結衣佐藤浩市西田敏行が出演することがわかった。

新垣結衣

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三谷幸喜が脚本を手がけ、小栗旬が北条義時役で主演を務める本作。源平合戦や鎌倉幕府誕生を背景に、源頼朝の天下取りを支えた13人の家臣を中心とした権力争いが描かれる。

新垣は八重役で大河ドラマ初出演を果たす。義時の初恋の人にして、大泉洋演じる頼朝の最初の妻という役どころだ。新垣は三谷作品へも初参加であり、「今作での八重がどのように色付けされるのか楽しみにしています」と期待をあらわにしている。

佐藤浩市

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西田敏行

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佐藤が演じるのは、坂東武士団でもっとも頼りになる危険な男・上総広常。大河ドラマへの出演は、三谷が脚本を手がけた2004年放送作「新選組!」以来となる。また西田は源平を翻弄する後白河法皇にキャスティングされた。

「鎌倉殿の13人」は2022年1月から12月に放送予定。小栗や大泉のほか、小池栄子、片岡愛之助、松平健、佐藤二朗、中川大志、小泉孝太郎、南沙良、野添義弘、杉本哲太、山本耕史、横田栄司、辻萬長、宮澤エマ、阿南健治、坂東彌十郎、金子大地、新納慎也、迫田孝也、栗原英雄、菅田将暉、小林隆、中村獅童、宮沢りえの出演が決まっている。

新垣結衣 コメント

辛い宿命を抱えながらも心に宿した愛を生涯失うことがなかった、ある意味では秘めた強さを持った女性なのではないかと想像します。
諸説ある中、断片的ではありますが八重の人生を知ったとき微かに胸が震えるような気がしました。今作での八重がどのように色付けされるのか楽しみにしています。
大河ドラマ、そして三谷幸喜さん脚本の作品への出演は初めてになります。
三谷さんが「新しい大河を作りたい」と会見でおっしゃっていて、どんなことになるのかますます予想もできません。
それも全て楽しみながら真摯に向き合っていけたらと思います。

佐藤浩市 コメント

房総半島の豪族・上総広常といっても、ピンとくる方は多くないでしょう。
私自身もそうでした。当時、それぞれの地で彼らのおかれていた立場、関東の豪族たちのヒエラルキーなど、そこにある面白さや悲哀をうまく見せられたらと思っています。
特に今回は三谷さんが書かれているので、上総についても一筋縄ではいかない人物を書いてくれるはずです。大河ドラマへの出演は「新選組!」以来ですから、そのときに演じた芹沢鴨以上に魅力的な役にできるように腐心させていただきます。

西田敏行 コメント

オファーがあってから、後白河法皇という人物に興味が湧いてきました。
私なりのアタックの仕方で、一般的な後白河法皇とはイメージが違うかもしれないけど「俺が演じた後白河法皇が真実だ」、というくらいリアリティをもって演じたい。
三谷さん流のアイデアと独特のユーモアセンス、歴史観、人生観が相まった脚本になってくると思います。
役者としてフィールドを広げ、堂々と受けて立ちたい。

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