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小栗旬が2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で主演、脚本は三谷幸喜

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会見に出席した三谷幸喜。

会見に出席した三谷幸喜。

2022年放送のNHK大河ドラマ第61作が「鎌倉殿の13人」に決定。小栗旬が主演、三谷幸喜が脚本を担当することがわかった。

これは本日1月8日に東京・NHK放送センターで行われた制作・主演発表会見で明らかになったもの。三谷が大河ドラマを手がけるのは「新選組!」「真田丸」に続いて3回目となる。本作では小栗演じる北条義時が主人公に。鎌倉幕府を開いた源頼朝の正室・北条政子の弟で、第2代執権として幕府を率いた最高権力者だ。三谷曰く「政子が頼朝に嫁いだことで歴史の表舞台に出てきた人物」とのこと。ドラマは義時を含む頼朝の天下取りを支えた13人を中心に描くサバイバルエンタテインメントになるという。

映画ナタリーでは、三谷が出席した会見の模様も追ってレポートする。

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