1970年代後期から1980年代の日本映画を集めた特集上映「1980年代日本映画──試行と新生」が、2月9日から3月28日にかけて東京・国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZUで開催される。
日本が経済大国となり消費社会が到来した1980年代は、映画界にもさまざまな変化が訪れた。この特集では、時代の新しい流れを示した作品や、社会的に話題となった作品など計44本を上映する。
上映作品には、日本映画の配収記録を更新した
チケットは、2月2日10時よりチケットぴあで前売り指定席券を販売。会場ではチケットの販売はされないため注意しよう。なお、新型コロナウイルス感染症への対応のため、定員と上映スケジュールは国立映画アーカイブ公式サイトで後日発表されるほか、会期が変更になる場合も公式サイトでアナウンスされる。
1980年代日本映画──試行と新生
2021年2月9日(火)~3月28日(日)東京都 国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU ※月曜休館
前売り指定席券:一般 520円 / 高校生、大学生、65歳以上 310円 / 小・中学生 100円 / 障害者(付添者は原則1名)、キャンパスメンバーズ 無料
※前売り指定席券のみ販売、会場でのチケット販売なし
<上映作品>
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「じゃりン子チエ 劇場版」
「陽炎座」
「の・ようなもの」
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「鬼龍院花子の生涯」
「怪異談・生きてゐる小平次」
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「神田川淫乱戦争」*
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「宇能鴻一郎の濡れて打つ」*
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「生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言」
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「私をスキーに連れてって」
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「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
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「どついたるねん」
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「ファンシイダンス」
※*印の作品は公開当時成人指定を受けた作品のため、上映回には女性専用席を設置
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小原雅志 masashiobara @masashiobara
80年代日本映画を大回顧、ヒット作やアニメなど44本を特集上映 https://t.co/BrWpN8f2zB 久々にスクリーンで観てみたい作品が結構あるなぁ。