谷崎が夫婦の日記を交互に示す手法で性の深奥を描き出した「鍵」。原作に大胆なアレンジを加えた今回の映画では、余命半年の宣告を受けた剣持耕三を主人公に、歳の離れた妻と部下を浮気させようと画策しながら、死を前に燃え上がる男の執着と偏愛を描く。
YouTubeで公開された特報では、剣持が遺言とも言えるエンディングノートをつづりながら、「俺は郁子を愛している。郁子を抱きたい。だが最近、思うように抱けない。俺はどうすればいいんだ」という葛藤を吐露する。最後には海に向かって歩みを進める剣持の姿、それを呼び止める郁子の声が確認できる。ティザービジュアルには剣持と郁子の横顔が切り取られ、「嫉妬がとまらない」というコピーが添えられた。
「鍵」の配給はムービー・アクト・プロジェクトが担当。共演には
※「鍵」はR15+指定作品
映画「鍵」特報
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